フジミックスTV
やぶはら高原ハーフマラソン大会  平成17年8月5日公開
  
愛知県庁クラブ 陸上競技部  平成17年7月16日(土) 2分16秒
 

愛知県庁陸上クラブの方々とやぶはら高原ハーフマラソン大会(2005年7月17日)を走ってきました。
以前は毎年9月に富士見高原で2泊3日の合宿を行っていましたが、
5年ほど前から合宿がなくなり、その代わりに 「やぶはら高原ハーフマラソン大会参加」が恒例の陸上行事となりました。
私は毎年この時期は岩手県で開催されているモトクロスに医療のお手伝いに出かけていて参加できませんでしたが、今年はお休みがとれたので、2年ぶりに参加させていただきました。
7月16日(土)の午前10時に名古屋駅前に集合して T さん運転のワゴン車に5人が乗って出発。高蔵寺出発予定のメンバーは、運転手の H さんが、奥様が入院したとのことで行けなくなり、急きょ S さんが車を出すことになった。
私たちは、名古屋駅前から東名高速を経て中央道に入り、中津川パーキングで S さんたちと合流。中津川インターで下車したあとはひたすら19号線を走る。途中裏木曽街道沿いのレストラン「きりら」で昼食をとり、それからは2時間少々で長野県木祖村こだまの森の会場に到着した。現地は名古屋の蒸し蒸しとした暑さが全然なくて、涼しくて心地好い。会場で前日受け付けを済ませ、会場内の出店(株式会社フットワーク)でスポーツ靴とランシャツを購入。それから宿(やぶはら高原山の家)へ。宿に着くと、すぐにランシャツとランパンに着替え、コースの試走に出掛ける。私はデジタルカメラを持って出かけたので、「取材にでかけるのか」と皆に笑われた。試走はジョグペースなので、非常にありがたかった。私は皆を撮影しようと思って、先頭よりかなり先の地点まで走っていく。撮影が終わると今度は最後尾になるので、再びペースをあげて先頭を抜き、さらに先の地点まで行って、立ち止まって撮影する。これをスタート地点から4.5キロポイントの味噌川ダム入り口まで繰り返した。味噌川ダムではダムの雄大な景色を背景に皆と記念撮影した。

やぶはら高原は起伏に富んだコースなので、膝、腰に相当な負担がかかります。普段から太ももの筋肉、腰まわりの筋肉を強化してから大会に臨んだ方が良いように思います。名古屋ハーフマラソンの平坦コースと比較すると、ゴールタイムはおよそ5分〜10分ほど遅くなるのではないかと思います。

やぶはら高原ハーフマラソン大会を走ってみて、意外ときつかったのが、牧草地の平坦コースです。スタートから登り、下りの走りに慣れてくるのか、残り5キロ地点にある平坦コースが意外ときつく感じます。
極めつけはラスト2キロの急勾配のある坂です。最後の最後での急勾配の坂は心理的にもかなりきついです。感覚的にはほとんどカメさんになった気分です。
走りきったあとの充実感? 完走できてほっとしました。

※アテネパラリンピックに出場された盲人の選手の方とは16キロまではほとんど一緒に走っていましたが、それ以降は離されて、
  姿が見えなくなりました。

 
- フジミックスTV -